亡くなった人との対話 グリーフセラピー・悲嘆療法

 最愛なるお子さま、パートナー、ご両親、兄弟・姉妹、親族、友人とのあまりにも突然の別れ。
 不慮の事故や、病気、自然災害、自殺。
 また予期していたが、受け入れがたい今生の別れ。
 大切な人との別れは、大きな悲しみ、苦しみ、寂しさ、喪失感や孤独感で身体も心も、自由に動けなくなることさえあります。
グリーフセラピー 周りの人を心配させないよう「もう大丈夫」と無理をしたり、感情を出すことを遠慮して、感情にふたをしてしまい、充分に悲しむことができずに長期にわたり心の整理がつかなかったり。
 自分の価値観や生活が意味を失って絶望感に襲われ、自分が存在していないような無気力感から抜け出せずにいたり。
 あるいは、後悔や罪悪感でご自身を責め続け、別れの日からずっと前に進めずにいたり。
 心の奥深くに罪の意識をもち続け、意識的にまたは無意識のうちに、ご自身が幸せになることにブレーキをかけていませんか?
 時が悲しみを癒してくれる場合もありますが、何年もの時間が経過しても激しい悲しみが薄れないことも少なくありません。
 また、生前は故人のことを理解できなかった、好きじゃなかった、許せなかったさまざまな感情が、死別後に故人の気持ちが理解でき、尊敬、感謝、愛情がうまれることもあります。
 グリーフセラピー(悲嘆療法)は天国にいる存在とのコミュニケーションを叶えます。
 潜在意識下で、言えなかったことを伝え、訊きたかったことを訊いて対話することができるのです。
 また、亡くなった人が最後に伝えたかったメッセージがあったならば受け取ることができます。

愛する大切な人と再会し、伝えたかったことを充分に伝えてください。
・言葉で言いあらわせないほど感謝の気持ちでいっぱいです
・今までもこれからも愛しているよ
・あなたと出逢えて、過ごせて、どんなに幸せだったか
・素直になれず反発ばかりして、心配かけてごめんなさい
・気づいてあげれなかったこと、苦労させてしまったこと、尽くせなかったことをどれほど悔やんでいるか

 そして、ご自身に対するメッセージ、ご家族に対するメッセージなど訊きたかったことを存分に訊いてください。
 亡くなった方から伝わるメッセージは、いつも愛に満ち溢れています。


 グリーフセラピー(悲嘆療法)では潜在意識下でごく自然と相手の想いを訊き、対話することが出来るのです。
 愛する人との魂のコミュニケーションは、深い癒しと、気づきをもたらします。
 愛する想いはそのままで、悲しみ・苦しみ・孤独感・喪失感・罪悪感・後悔などの感情を修了させて、前を向いて、ご自分を大切にし、日々の生活に喜びを感じながら生きていくことが愛する人が一番望んでいることなのではないでしょうか。
 そしてこれからは、愛する人とこれまでとは違う絆をもって、前に進まれて生きていかれますように心を込めてサポートさせていただきます。